
About me

・名前:中田 陽大
・大学:関西学院大学 経済学部 栗田ゼミ
・興味のある分野:開発経済学 / 農業 / 地方創生
・Smilocal:(農業班・子ども班)
・Name: Haruto Nakada
・University: Kwansei Gakuin University, Faculty of
Economics, Kurita Seminar
・Field of Interest: Development Economics / Agriculture /
Regional Development
・Project: Smilocal (Agriculture Team / Children’s Team)

Explain
Empower
Growth
生協を母体とした学生団体に所属し、主に企画立案や
運営に携わってきました。中でも、生協の活動に
対して学生の視点から課題を捉え、改善提案を行う
取り組みに注力してきました。
「生協を“消費する場”から“参加する場”へと変えていくにはどうすればよいか」というテーマのもと、
現状の仕組みや参加構造を見直し、
新たな関わり方の提案を行いました。
単なるアイデアにとどまらず、
実際の運営や組織の制約も踏まえながら、
実現可能性のある形で提案を構築することを
意識していました。
また、活動を進める中では、生協の職員の方々や
大学の教授に協力を仰ぎながら、多様な立場の意見を取り入れ、企画を磨き上げてきました。
自分たちで仮説を立て、時間をかけて調査を行い、
そのデータを分析し、得られた成果を生協や組合員へ還元するプロセスは、
強いワクワクと達成感を伴うものでした。
こうした経験を通じて、課題を構造的に捉え、現実的な解決策へと落とし込む力を培うとともに、
自分のワクワクや問題意識を社会の仕組みの中で
価値へと変えていくことの面白さを実感しました。



私は「燃やせ、命。」を軸に生きています。
ワクワクする方向へ、
自分のエネルギーを惜しまず投じる。
その選択の積み重ねが、今の関心を形作ってきました。開発経済学の関心は、明確な問題意識からではなく、「面白そうだ」という直感から始まっています。
しかし、その直感に従って行動する中で、
昨年の海外研修を通じて発展途上国の現実に触れ、
関心はより強く、具体的なものへと変わりました。
ワクワクという感覚を軽いものとは考えていません。
自分が本気で向き合える対象を示すサインだと私は
思っています。
だからこそ、その感覚に従い、現場に飛び込み、
考え続けることで、社会に価値を生み出せる問いへと
昇華させていきたい。
命を燃やした先で、誰かの役に立つ。
それが、私の出発点であり、到達点です。
Tel:080-6360-6802
e-mail: gwg00433@kwansei.ac.jp








