福祉を身近にするために

Wellbeing and  Care for Everyone

​私たちをもっと知ってもらうために、以下の4項目をチェックしてみてください♪

アイコンを押すとショートカットできます。

私たち、障がい者・介護班は

より福祉が身近になるように

を軸に掲げ、障がいを持たれている方、介護を必要とされている方の正しい理解を深め、また、現代の日本の福祉のあり方を見つめ直し、地域の人々にとって、より福祉が身近なものになるように活動しています。

福祉が「近寄りがたい特別なこと」ではなく

実は多くの人が身近に感じたことのある

人と人のつながり

だということを、もっと多くの人に知ってもらいたいと思うようになったのが活動のはじまりです。

 

〜about us〜

 
 

多方面において現役で活躍されておられる

カウンターパート様のもとで

実際に体験を通して活動・勉強させてもらう中で

福祉は哲学の実践である

 

と感じました。

​このように、切磋琢磨するメンバーを紹介します。

なぜ障がい者か

活動を通して学んだ「障がい者」と、社会が一般的に定義している「障がい者」では、まだギャップがあると感じます。

 

例えば、一口に発達障害者、知的障害者、身体障害、精神障害と言ってもその人の得意不得意、障害の重さはバラバラです。基本的な特性を理解して、一人一人の個性に合わせて接することが大事です。

 

それは決して難しいことではありません。

 

しかし、障がい者の方と関わったことがない環境で、正しい障がい者の知識を得ることは難しいことでしょう。

 

そこで私たちは、障害者関係で働く方たちから学ぶ機会を設けたり(春学期の授業化)、実際に障害者施設に赴いて、障害者の方たちと触れ合意を通しての学びの機会を設けたりしています。

 

私たちが感じた「ギャップ」は障がい者のことを、きちんと知ることで少しは解消できるのではないかと考えています。

 
車椅子の患者と看護師

なぜ介護か

日本において、介護に対するイメージは「しんどい」

「賃金が低い」などとてもネガティブです。

また介護現場のことは世間ではあまり知られていません。

しかし、介護は今後ますます必要とされる分野であり、

現在すでに人手不足も深刻な課題となっています。

大変なイメージを抱きやすい介護ですが、この仕事は作業ではなく人の生活に直接寄り添うことだと感じました。技術的な面ももちろん必要ですが、私たちが家族や近しい人とふれあうように、介護の現場では日々職員さんと利用者さんがふれあっています。

​負の面だけが先行している部分がありますが、決してそうではないということ、

そしてそこにはあたたかさ信頼がありました。

これは実際に「体験」したからこそわかる面です。

体験を通して

訪問介護の会社様や障害者介護施設様の甚大なご協力のもと、実際に介護職員の方と共に介護体験をさせていただいています。

介護職員の方からお話を直接聞くことはもちろん、

実際に利用者様の方々に「触れ」体験することで介護の現場を肌で感じることを目標としています。

そこで感じたのは、介護もひとつの人と人との関わり合いであるということです。

また、私たちが生きていくうえで「尊厳」がいかに重要なことであるかが体験を通して学ぶことができます。

障がいのある人や介護を必要とされる方が住みやすい社会は、皆が住みやすい社会であると考えます。

 

 

そのような社会の実現にむけて日々学び、活動を続けています。

そして、私たちが「社会」と「福祉」をより身近に、また架け橋となるように、熱い気持ちをもって活動を

​行っています。

 

662-8501 

兵庫県西宮市上ヶ原一番町1-155

関西学院大学上ヶ原キャンパス

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