About us

私たち障がい者介護班は、障がいを持たれている方の正しい理解を深め、それを皆に伝える活動を行なっています。

 

なぜなら、私たちが活動を通して学んだ「障がい者」と他の人が思っている「障がい者」では、まだギャップがあると感るからです。

 

例えば、一口に発達障害者、知的障害者、身体障害、精神障害と言ってもその人の得意不得意、障害の重さはバラバラです。基本的な特性を理解して、一人一人の個性に合わせて接することが大事です。

 

それは決して難しいことではありません。

 

しかし、障がい者の方と関わったことがない環境で正しい障がい者の知識を得ることは難しいことでしょう。

そこで私たちは、障害者関係で働く方たちから学ぶ機会を設けたり(春学期の授業化)、実際に障害者施設に赴いて、障害者の方たちと触れ合意を通しての学びの機会を設けたりしています。

 

私たちが感じた「ギャップ」は障がい者のことを、きちんと知ることで少しは解消できるのではないか

と考えています、

 

障がいのある人が住みやすい社会は、皆が住みやすい社会であると考えます。

 

そのような社会の実現にむけて日々

学びを続けています。

DISCOVER

 タイのチュラロンコーン大学との福祉ツアー

関西学院大学のWebページに取り上げられました!

​詳しくはこちらから

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