障害者班の主な活動

主に以下の6つのイベントを軸に活動しています。

​毎年新しいことに挑戦しています!

①オレンジ西宮に訪問

障害者介護施設に月に一度訪問し、実際に障害を持たれている方の介護体験をしています。現在はコロナの影響で訪問を一時中断しております。

③福祉ツアー

タイのチュラロンコン大学の学生が日本に訪れた際に、日本の福祉について紹介しております。実際に施設訪問したり、日本の最先端の福祉を見学したりしています。
今年はコロナの影響で行えませんでした。

⑤授業化

私たちの班を通してお世話になっているカウンターパートを講師役として迎え、経済学部で「共生社会の構築」というテーマで栗田先生の指導のもと授業を開催しております。インターンも株式会社グローバルウォーク様のもとで行わせてもらい、実際に訪問介護や介護タクシーの同伴をさせてもらっております。

②勉強会

西宮にある訪問介護・介護タクシーの会社「株式会社グローバルウォーク」様で毎月勉強会が開催されており、そこに私たちも参加させていただいております。

④論文執筆

年に一度論文執筆を行っております。今年度は「民間企業の障害者雇用に関する要因分析〜関西地場企業事業主の性格特性からみた実証分析〜」というテーマで障害者雇用に関する要因分析を行いました。実際に企業に訪問し、独自の調査要綱をもとに質問を行いました。

⑥様々なボランティア活動

コロナ前は月に1回ペースで何かのボランティアに参加しておりました。イベント自体減ったので、それに伴いボランティアの数も減りましたが、直近ですと知的障害者のサッカー教室のボランティアに訪問します。

上記の活動を少し詳しく紹介します​。

関西学院大学における授業化計画

活動を進めていく中で、実際に施設利用者の方とふれあったり福祉の分野で働かれている職員さんを見て、ぜひ他の学生にもこの現場を体験し、感じてもらいたいという想いから生まれたプロジェクトです。

そして、2019年度春学期と2020年度秋学期に関西学院大学経済学部での授業化が実施されました。

​授業はゲストスピーカーをお招きする「講義」と、介護施設や訪問介護に同行する「体験」の2部門を行いました。

第1回講義
講師
湯谷一生 様​(オレンジ西宮)
内容
福祉とは?本授業における導入
第2回講義
講師
久々成大輔 様​(プラスワンケアネット)
内容
​福祉×○○。福祉との付き合い方
体験の様子
実習先
株式会社グローバルウォーク
内容
​訪問介護の同行
最終報告
講師
湯谷一生 様​(オレンジ西宮)
​幸地伸哉 様(グローバルウォーク)
内容
​受講生による、講義や体験を通して発見した福祉の課題と解決策

2021年度授業開講決定!!!!

関西学院大学で「共生社会の構築」という授業が開かれます!

講師 湯谷一生様 幸地伸哉様 です。

実際に体験して、相手のきもちになった時に、

自分がどのように思うのかを学べると思います!!!

そうすると障害者の人との関わり方も変わってくるのではないでしょうか。


 

タイの大学生に向けた福祉ツアー

​タイのチュラロンコン大学の学生に、日本の福祉を知ってもらうために企画されたツアーです。

2019年度は関西の福祉事業所等を周り、最新のAIを活用した福祉の現場見学を行いました。

タイでは経済成長率は日本ほど悪くないにせよ、近年低下してきています。しかし、タイでは生活保護のような社会保障の仕組みはほとんど存在しません。加えて、タイの7~8割程度の世帯は非課税であり、社会保障に充てる財源不足などの課題は日本よりもタイの方が深刻です。
まだまだ国内の格差もひどく、貧しい層もいる中で、成長率が下がり、社会保障費に充てるお金は少なく、少子高齢化に突入しつつあるのが現在のタイです。明らかに20年、30年後はタイの福祉問題はもっと深刻です。そして20年、30年後には今回訪問していただいたチュラロンコーン大学の学生さんたちはタイの国を背負って立つような存在です。そんな方々に、少子高齢化が急速に進んでいる我が国日本の福祉状況をみていただき、進んでいるからこそ発展している先端技術や逆に日本の中でも高度経済成長に取り残された地域を見ていただき、感じ、少しでも何かをタイに持って帰ってもらおうと思い、今回のツアーを企画しました。

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論文執筆

2020年度は障害者雇用に関する論文執を筆中です。​

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広報活動
~MARON NEWS~

私たちの活動をもっとたくさんの方々に知ってほしい、

学んだことを広めていきたい、

という想いから生まれたプロジェクトです。

MARON NEWSと名付けた掲示物を

発行しています。

私たちが日々行っている活動が

私たちの中だけで終わってしまうのではなく、

少しでも多くの人々に知ってもらえるよう

頑張っています。

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